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わが氣息いきは已すでにくさり 我わが日ひすでに盡つきなんとし墳墓はかわれを待まつ
My breath is corrupt, my days are extinct, the graves are ready for me.


breath is corrupt
〔ヨブ記19章17節〕
17 わが氣息いきはわが妻つまに厭いとはれ わが臭󠄃氣にほひはわが同胎おなじはらの子等こどもに嫌󠄃きらはる
my days
〔ヨブ記6章11節〕
11 我われ何なにの氣力ちからありてか尙なほ俟またん 我われの終󠄃をはりいかなれば我われなほ耐こらへ忍󠄄しのばんや
〔ヨブ記42章16節〕
16 この後のちヨブは百ひやく四十年ねんいきながらへてその子こその孫まごと四代よだいまでを見みたり
〔イザヤ書57章16節〕
16 われ限かぎりなくは爭あらそはじ我われたえずは怒いからじ 然しからずば人ひとのこころ我わがまへにおとろへん わが造󠄃つくりたる靈れいはみな然しからん
the graves
〔ヨブ記17章13節〕
13 我われもし俟まつところ有󠄃あらば是これわが家いへたるべき陰府よみなるのみ 我われは黑暗󠄃くらやみにわが牀とこを展のぶ
〔ヨブ記17章14節〕
14 われ朽腐くさりに向むかひては汝なんぢはわが父󠄃ちゝなりと言いひ 蛆うじに向むかひては汝なんぢは我わが母はゝわが姉妹しまいなりと言いふ
〔詩篇88章3節~88章5節〕
3 わがたましひは患難󠄄なやみにてみち我わがいのちは陰府よみにちかづけり~(5) われ墓はかのうちなる殺ころされしもののごとく死しねる者󠄃もののうちにすてらる汝なんぢかれらを再ふたゝびこころに記とめたまはず かれらは御手みてより斷たち滅ほろぼされしものなり
〔イザヤ書38章10節~38章14節〕
10 我われいへり わが齡よはひの全󠄃盛󠄃まさかりのとき陰府よみの門もんにいりわが餘年のこりのとしをうしなはんと~(14) われは燕つばくらのごとく鶴つるのごとくに哀かなしみなき鳩はとのごとくにうめき わが眼めはうへを視󠄃みておとろふ ヱホバよわれは迫󠄃せまりくるしめらる 願ねがはくはわが中保なかだちとなりたまへ

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まことに嘲󠄂弄者󠄃あざけるもの等どもわが傍かたはらに在あり 我わが目めは彼かれらの辨爭いひあらそふを常つねに見みざるを得えず
Are there not mockers with me? and doth not mine eye continue in their provocation?


continue
〔詩篇25章13節〕
13 かかる人ひとのたましひは平󠄃安やすきにすまひ その裔すゑはくにをつぐべし
〔詩篇91章1節〕
1 至上者󠄃いとたかきもののもとなる隱かくれたるところにすまふその人ひとは全󠄃能者󠄃ぜんのうしやの蔭かげにやどらん
mockers
〔ヨブ記12章4節〕
4 我われは神󠄃かみに龥よばはりて聽きかるる者󠄃ものなるに今いまその友ともに嘲󠄂あざけらるる者󠄃ものとなれり 嗚呼あゝ正たゞしくかつ完まつたき人ひとあざけらる
〔ヨブ記13章9節〕
9 神󠄃かみもし汝なんぢらを鑒察しらべたまはば豈あに善よからんや 汝等なんぢら人ひとを欺あざむくごとくに彼かれを欺あざむき得えんや
〔ヨブ記16章20節〕
20 わが朋友ともは我われを嘲󠄂あざけれども我わが目めは神󠄃かみにむかひて淚なみだを注そゝぐ
〔ヨブ記21章3節〕
3 先まづわれに容ゆるして言いはしめよ 我わが言いへる後のちなんぢ嘲󠄂あざけるも可よし
〔詩篇35章14節~35章16節〕
14 わがかれに作なせることはわが友ともわが兄弟はらからにことならず母はゝの喪もにありて痛哭なげくがごとく哀かなしみうなたれたり~(16) かれらは洒宴しゆえんにて穢きたなきことをのぶる嘲󠄂笑者󠄃あざけりびとのごとく我われにむかひて齒はをかみならせり
〔マタイ傳27章39節~27章44節〕
39 往󠄃來ゆききの者󠄃ものどもイエスを譏󠄃そしり、首かうべを振ふりていふ、~(44) ともに十字架じふじかにつけられたる强盜がうたうどもも、同おなじ事ことをもてイエスを罵のゝしれり。
provocation
〔サムエル前書1章6節〕
6 其その敵あだもまた痛いたくこれをなやましてヱホバが其そのはらみをとどめしを怒いからせんとす
〔サムエル前書1章7節〕
7 歳々とし〴〵ハンナ、ヱホバの家いへにのぼるごとにエルカナかくなせしかばペニンナかくのごとく之これをなやます是故このゆえにハンナないてものくはざりき

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願ねがはくは質ものしろを賜たまふて汝なんぢみづから我われの保證うけあひとなりたまへ 誰たれか他ほかにわが手てをうつ者󠄃ものあらんや
Lay down now, put me in a surety with thee; who is he that will strike hands with me?


put me
〔創世記43章9節〕
9 我われ彼かれの身みを保うけあはん汝なんぢわが手てにかれを問とへ我われもし彼かれを汝なんぢにつれかへりて汝なんぢのまへに置おかずば我われ永遠󠄄とこしなへに罪つみをおはん
〔創世記44章32節〕
32 僕しもべわが父󠄃ちゝに童子わらべの事ことを保うけあひて我われもし是これを汝なんぢにつれかへらずば永久とこしなへに罪つみを父󠄃ちゝに負󠄅おはんといへり
〔ヨブ記9章33節〕
33 また我われらの間あひだには我われら二箇ふたりの上うへに手てを置おくべき仲保ちうほうあらず
〔箴言11章15節〕
15 他人よそびとのために保證うけあひをなす者󠄃ものは苦難󠄄くるしみをうけ 保證うけあひを嫌󠄃きらふ者󠄃ものは平󠄃安やすらかなり
〔箴言20章16節〕
16 人ひとの保證うけあひをなす者󠄃ものよりは先まずその衣ころもをとれ 他人たにんの保證うけあひをなす者󠄃ものをばかたくとらへよ
〔ヘブル書7章22節〕
22 イエスは斯かくも優すぐれたる契󠄅約けいやくの保證ほしょうとなり給たまへり。
strike
〔箴言6章11節〕
11 さらば汝なんぢの貧󠄃窮󠄃まづしきは盜人ぬすびとの如ごとくきたり汝なんぢの缺乏ともしきは兵士つはものの如ごとくきたるべし
〔箴言11章15節〕
15 他人よそびとのために保證うけあひをなす者󠄃ものは苦難󠄄くるしみをうけ 保證うけあひを嫌󠄃きらふ者󠄃ものは平󠄃安やすらかなり
〔箴言17章18節〕
18 智慧󠄄ちゑなき人ひとは手てを拍うちてその友ともの前󠄃まへにて保證うけあひをなす
〔箴言22章26節〕
26 なんぢ人ひとと手てをうつ者󠄃ものとなることなかれ 人ひとの負󠄅債おひめの保證うけあひをなすこと勿なかれ

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汝なんぢ彼かれらの心こゝろを閉とぢて悟さとるところ無なからしめたまへり 必かならず彼かれらをして愈󠄃まさらしめたまはじ
For thou hast hid their heart from understanding: therefore shalt thou not exalt them.


(Whole verse)
〔サムエル後書15章31節〕
31 時ときにアヒトペルがアブサロムに與くみせる者󠄃ものの中うちにあることダビデに聞きこえければダビデいふヱホバねがはくはアヒトペルの計策はかりごとを愚おろかならしめたまへと
〔サムエル後書17章14節〕
14 アブサロムとイスラエルの人々ひと〴〵皆みなアルキ人びとホシヤイの謀計はかりごとはアヒトペルの謀計はかりごとよりも善よしといふ其そはヱホバ、アブサロムに禍󠄃わざはひを降󠄄くださんとてヱホバ、アヒトペルの善よき謀計はかりごとを破やぶることを定さだめたまひたればなり
〔歴代志略下25章16節〕
16 彼かれかく王わうに語かたれる時とき王わうこれにむかひ我儕われら汝なんぢを王わうの議官ぎくわんとなせしや止やめよ汝なんぢなんぞ擊うち殺ころされんとするやと言いひければ預言者󠄃よげんしやすなはち止やめて言いへり我われ知しる汝なんぢこの事ことを行おこなびて吾わが諫いさめを聽きゝいれざるによりて神󠄃かみなんぢを滅ほろぼさんと決さだめたまふと
〔イザヤ書19章14節〕
14 ヱホバ曲まがれる心こゝろをその中なかにまじへ給たまひしにより 彼等かれらはエジプトのすべて作なすところを謬󠄃あやまらせ恰あたかも醉ゑへる人ひとの哇吐ものはくときによろめくが如ごとくならしめたり
〔マタイ傳11章25節〕
25 その時ときイエス答こたへて言いひたまふ『天てん地ちの主しゅなる父󠄃ちちよ、われ感謝󠄃かんしゃす、此これ等らのことを智かしこき者󠄃もの、慧󠄄さとき者󠄃ものにかくして嬰兒みどりごに顯あらはし給たまへり。
〔マタイ傳13章11節〕
11 答こたへて言いひ給たまふ『なんぢらは天國てんこくの奧義おくぎを知しることを許ゆるされたれど、彼かれらは許ゆるされず。
〔ロマ書11章8節〕
8 『神󠄃かみは今日こんにちに至いたるまで彼かれらに眠ねむれる心こゝろ、見みえぬ目め、聞きこえぬ耳みゝを與あたへ給たまへり』と錄しるされたるが如ごとし。
〔コリント前書1章20節〕
20 智者󠄃ちしゃいづこにか在ある、學者󠄃がくしゃいづこにか在ある、この世よの論者󠄃ろんしゃいづこにか在ある、神󠄃かみは世よの智慧󠄄ちゑをして愚おろかならしめ給たまへるにあらずや。

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朋友ともを交󠄄付わたして掠奪かすめに遭󠄃あはしむる者󠄃ものは其その子等こどもの目め潰つぶるべし
He that speaketh flattery to his friends, even the eyes of his children shall fail.


He that
〔ヨブ記32章21節〕
21 かならず我われは人ひとに偏󠄃かたよらず 人ひとに諂へつらはじ
〔ヨブ記32章22節〕
22 我われは諂へつらふことを知しらず もし諂へつらはば我われの造󠄃化主つくりぬしただちに我われを絕たちたまふべし
〔詩篇12章2節〕
2 人ひとはみな虛僞いつはりをもてその隣となりとあひかたり滑なめらなるくちびると貳心ふたごころとをもてものいふ
〔詩篇12章3節〕
3 ヱホバはすべての滑なめらかなるくちびると大おほいなる言ことをかたる舌したとをほろぼし給たまはん
〔箴言20章19節〕
19 あるきめぐりて人ひとの是非よしあしをいふ者󠄃ものは密事みそかごとをもらす 口唇くちびるをひらきてあるくものと交󠄄まじはること勿なかれ
〔箴言29章5節〕
5 その鄰󠄄となりに諂へつらふ者󠄃ものはかれの脚あしの前󠄃まへに羅あみを張はる
〔テサロニケ前書2章5節〕
5 我われらは汝なんぢらの知しるごとく何時いつにても諂諛へつらひの言ことばを用もちひず、事ことによせて慳貪むさぼりをなさず(神󠄃かみこれを證あかしし給たまふ)
the eyes
〔出エジプト記20章5節〕
5 之これを拜をがむべからずこれに事つかふべからず我われヱホバ汝なんぢの神󠄃かみは嫉ねたむ神󠄃かみなれば我われを惡にくむ者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝの罪つみを子こにむくいて三さん四よ代だいにおよぼし
〔申命記28章65節〕
65 その國々くに〴〵の中うちにありて汝なんぢは安寧あんねいを得えずまた汝なんぢの足あしの跖うらを休やすむる所󠄃ところを得えじ其處そこにてヱホバ汝なんぢをして心こゝろ慄をののき目め昏くらみ精󠄃神󠄃せいしん亂みだれしめたまはん
〔列王紀略上11章12節〕
12 然されど爾なんぢの父󠄃ちゝダビデの爲ために爾なんぢの世よには之これを爲なさざるべし我われ爾なんぢの子この手てより之これを裂さきはなさん
〔エレミヤ哀歌4章17節〕
17 われらは賴たのまれぬ救援󠄃たすけを望󠄇のぞみて目めつかれおとろふ 我われらは俟まちゐたりしが救拯すくひをなすこと能あたはざる國人くにびとを待まちをりぬ

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彼かれわれを世よの民たみの笑柄わらひぐさとならしめたまふ 我われは面かほに唾つばきせらるべき者󠄃ものとなれり
He hath made me also a byword of the people; and aforetime I was as a tabret.


a by~word
〔列王紀略上9章7節〕
7 我われイスラエルをわが與あたへたる地ちの面おもてより絕たゝん又󠄂またわが名なのために我わが聖󠄃別きよめたる此この家いへをば我われわがまへより投なげ棄すてんしかしてイスラエルは諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちに諺語ことわざとなり嘲󠄂笑あざけりとなるべし
〔ヨブ記30章9節〕
9 しかるに今いまは我われかれらの歌謠うたに成󠄃なり 彼かれらの嘲󠄂哢ひきごととなれり
〔詩篇44章14節〕
14 又󠄂またもろもろの國くにのなかにわれらを談柄ことくさとなし もろもろの民たみのなかにわれらを頭かしらふらるる者󠄃ものとなしたまへり
aforetime
無し
as a tabret
〔創世記31章27節〕
27 何故なにゆゑに汝なんぢ潜ひそかに逃󠄄にげさり我われをはなれて忍󠄄しのびいで我われにつげざりしや我われ歡喜よろこびと歌謠うたと鼗つゞみと琴ことをもて汝なんぢを送󠄃おくりしならんを
〔イザヤ書5章12節〕
12 かれらの酒宴しゆえんには琴ことあり 瑟しつあり 鼓つづみあり 笛ふえあり 葡萄酒ぶだうしゆあり されどヱホバの作爲みわざをかへりみずその手みてのなしたまふところに目めをとめず

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かつまた我わが目めは憂愁うれへによりて昏くらみ 肢體からだは凡すべて影かげのごとし
Mine eye also is dim by reason of sorrow, and all my members are as a shadow.


Mine eye
〔ヨブ記16章16節〕
16 我わが面かほは泣なきて頳あかくなり 我わが目緣まぶちには死しの蔭かげあり
〔詩篇6章7節〕
7 わが目めうれへによりておとろへ もろもろの仇あたゆゑに老おいぬ
〔詩篇31章9節〕
9 われ迫󠄃せまりくるしめり ヱホバよ我われをあはれみたまへ わが目めはうれひによりておとろふ 靈魂たましひも身みもまた衰󠄄おとろへぬ
〔詩篇31章10節〕
10 わが生命いのちはかなしみによりて消󠄃きえゆき わが年華としはなげきによりて消󠄃きえゆけばなり わが力ちからはわが不義ふぎによりておとろへ わが骨ほねはかれはてたり
〔エレミヤ哀歌5章17節〕
17 これが爲ために我われらの心こゝろうれへ これらのために我われらが目めくらくなれり
members
〔ヨブ記17章11節〕
11 わが日ひは已すでに過󠄃すぎ わが計はかる所󠄃ところわが心こゝろに冀こひねがふ所󠄃ところは已すでに敗やぶれたり
shadow
〔詩篇109章23節〕
23 わがゆく狀さまはゆふ日ひの影かげのごとく また蝗いなごのごとく吹ふきさらるるなり
〔傳道之書6章12節〕
12 人ひとはその虛空󠄃むなしき生命いのちの日ひを影かげのごとくに送󠄃おくるなり 誰たれかこの世よにおいて如何いかなる事ことか人ひとのために善よき者󠄃ものなるやを知しらん 誰たれかその身みの後のちに日ひの下したにあらんところの事ことを人ひとに吿つげうる者󠄃ものあらんや

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義たゞしき者󠄃ものは之これに驚おどろき 無辜者󠄃つみなきものは邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものを見みて憤いきどほる
Upright men shall be astonied at this, and the innocent shall stir up himself against the hypocrite.


astonied
〔詩篇73章12節~73章15節〕
12 視󠄃みよかれらは惡あしきものなるに常つねにやすらかにしてその富とみましくははれり~(15) われもし斯かゝることを述󠄃のべんといひしならば我われなんぢが子輩こらの代よをあやまらせしならん
〔傳道之書5章8節〕
8 汝なんぢ國くにの中うちに貧󠄃まづしき者󠄃ものを虐󠄃遇󠄃しへたぐる事ことおよび公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを枉まぐることあるを見みるもその事ことあるを怪あやしむなかれ 其そはその位くらゐ高たかき人ひとよりも高たかき者󠄃ものありてその人ひとを伺うかがへばなり又󠄂また其それ等らよりも高たかき者󠄃ものあるなり
〔ハバクク書1章13節〕
13 汝なんぢは目め淸きよくして肯あへて惡あくを觀みたまはざる者󠄃もの 肯あへて不義ふぎを視󠄃みたまはざる者󠄃ものなるに何なにゆゑ邪󠄅曲よこしまの者󠄃ものを觀みすて置おきたまふや 惡あしき者󠄃ものを己おのれにまさりて義たゞしき者󠄃ものを呑噬のみくらふに何なにゆゑ汝なんぢ默もくし居ゐたまふや
〔ロマ書11章33節〕
33 ああ神󠄃かみの智慧󠄄ちゑと知識ちしきとの富とみは深ふかいかな、その審判󠄄さばきは測はかり難󠄄がたく、その途󠄃みちは尋󠄃たづね難󠄄かたし。
stir up
〔ヨブ記34章30節〕
30 かくのごとく邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものをして世よを治をさむること無なからしめ 民たみの機檻わなとなることなからしむ
〔使徒行傳13章46節〕
46 パウロとバルナバとは臆おくせずして言いふ『神󠄃かみの言ことばを先まづ汝なんぢらに語かたるべかりしを、汝なんぢ等らこれを斥しりぞけて己おのれを永遠󠄄とこしへの生命いのちに相應ふさはしからぬ者󠄃ものと自みづから定さだむるによりて、視󠄃みよ、我われら轉てんじて異邦󠄆人いはうじんに向むかはん。

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然さりながら義たゞしき者󠄃ものはその道󠄃みちを堅かたく持たもち 手ての潔󠄄淨いさぎよき者󠄃ものはますます力ちからを得うるなり
The righteous also shall hold on his way, and he that hath clean hands shall be stronger and stronger.


be stronger and stronger
〔イザヤ書40章29節~40章31節〕
29 疲つかれたるものには力ちからをあたへ勢力いきほひなきものには强つよきをまし加くはへたまふ~(31) 然しかはあれどヱホバを俟望󠄇まちのぞむものは新あたらなる力ちからをえん また鷲わしのごとく翼󠄅つばさをはりてのぼらん 走はしれどもつかれず步あゆめども倦うまざるべし
〔コリント後書12章9節〕
9 言いひたまふ『わが恩惠めぐみなんぢに足たれり、わが能力ちからは弱󠄃よわきうちに全󠄃まったうせらるればなり』然さればキリストの能力ちからの我われを庇おほはんために、寧むしろ大おほいに喜よろこびて我わが微弱󠄃よわきを誇ほこらん。
〔コリント後書12章10節〕
10 この故ゆゑに我われはキリストの爲ために微弱󠄃よわき・恥辱はづかしめ・艱難󠄄なやみ・迫󠄃害󠄅はくがい・苦難󠄄くるしみに遭󠄃あふことを喜よろこぶ、そは我われよわき時ときに强つよければなり。
clean
〔創世記20章5節〕
5 彼かれは我われに是これはわが妹いもうとなりと言いひしにあらずや又󠄂また婦󠄃をんなも自みずから彼かれはわが兄あになりと言いひたり我われ全󠄃まつたき心こゝろと潔󠄄いさぎよき手てをもて此これをなせり
〔詩篇24章4節〕
4 手てきよく心こゝろいさぎよき者󠄃ものそのたましひ虛むなしきことを仰あふぎのぞまず僞いつはりの誓ちかひをせざるものぞ その人ひとなる
〔詩篇26章6節〕
6 われ手てをあらひて罪つみなきをあらはす ヱホバよ斯かくてなんぢの祭壇さいだんをめぐり
〔詩篇73章13節〕
13 誠󠄃まことに我われはいたづらに心こゝろをきよめ罪つみををかさずして手てをあらひたり
〔イザヤ書1章15節〕
15 我われなんぢらが手てをのぶるとき目めをおほひ 汝等なんぢらがおほくの祈󠄃禱いのりをなすときも聞きくことをせじ なんぢらの手てには血ちみちたり
〔イザヤ書1章16節〕
16 なんぢら己おのれをあらひ己おのれをきよくしわが眼前󠄃めのまへよりその惡業あしきわざをさり 惡あくをおこなふことを止やめ
〔マルコ傳7章2節〕
2 而しかして、その弟子でしたちの中うちに、潔󠄄きよからぬ手て、即すなはち洗あらはぬ手てにて食󠄃事しょくじする者󠄃もののあるを見みたり。
hold on
〔詩篇84章7節〕
7 かれらは力ちからより力ちからにすすみ遂󠄅つひにおのおのシオンにいたりて神󠄃かみにまみゆ
〔詩篇84章11節〕
11 そは神󠄃かみヱホバは日ひなり盾たてなり ヱホバは恩おんとえいくわうとをあたへ直なほくあゆむものに善よき物ものをこばみたまふことなし
〔箴言4章18節〕
18 義者󠄃ただしきものの途󠄃みちは旭光あさひのごとし いよいよ光輝かがやきをまして晝ひるの正午もなかにいたる
〔箴言14章16節〕
16 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものは怖おそれて惡あくをはなれ 愚おろかなる者󠄃ものはたかぶりて怖おそれず
〔イザヤ書35章8節~35章10節〕
8 かしこに大路おほぢあり そのみちは聖󠄃道󠄃きよきみちととなへられん 穢けがれたるものはこれを過󠄃すぐることあたはず ただ主しゆの民たみのために備そなへらる これを步あゆむものはおろかなりとも迷󠄃まよふことなし~(10) ヱホバに贖あがなひすくはれし者󠄃ものうたうたひつつ歸かへりてシオンにきたり その首かうべにとこしへの歡喜よろこびをいただき樂たのしみとよろこびとをえん 而しかして悲哀かなしみとなげきとは逃󠄄にげさるべし
〔ペテロ前書1章5節〕
5 汝なんぢらは終󠄃をはりのときに顯あらはれんとて備そなはりたる救すくひを得えんために、信仰しんかうによりて神󠄃かみの力ちからに護まもらるるなり。
〔ヨハネ第一書2章19節〕
19 彼かれらは我等われらより出いでゆきたれど、固もとより我等われらのものに非あらざりき。我われらの屬ものならば、我われらと共ともに留とゞまりしならん。然されど、その出いでゆきしは、皆みなわれらの屬ものならぬことの顯あらはれん爲ためなり。

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請󠄃こふ汝なんぢら皆みなふたゝび來きたれ 我われは汝なんぢらの中うちに一人ひとりも智かしこき者󠄃ものあるを見みざるなり
But as for you all, do ye return, and come now: for I cannot find one wise man among you.


do ye return
〔ヨブ記6章29節〕
29 請󠄃こふ再ふたゝびせよ 不義ふぎあらしむる勿なかれ 請󠄃こふ再ふたゝびせよ 此事このことにおいては我われ正義たゞし
〔マラキ書3章18節〕
18 その時とき汝なんぢらは更󠄃さらにまた義者󠄃ただしきものと惡あしきものと神󠄃かみに服󠄃事つかふるものと事つかへざる者󠄃ものとの區別わかちをしらん
for I
〔ヨブ記15章9節〕
9 なんぢが知しる所󠄃ところは我われらも知しらざらんや 汝なんぢが曉さとるところは我われらの心こゝろにも在あらざらんや
〔ヨブ記17章4節〕
4 汝なんぢ彼かれらの心こゝろを閉とぢて悟さとるところ無なからしめたまへり 必かならず彼かれらをして愈󠄃まさらしめたまはじ
〔ヨブ記32章9節〕
9 大おほいなる人ひとすべて智慧󠄄ちゑあるに非あらず 老おいたる者󠄃ものすべて道󠄃理ことわりに明白あきらかなるに非あらず
〔ヨブ記42章7節〕
7 ヱホバ是等これらの言語ことばをヨブに語かたりたまひて後のちヱホバ、テマン人びとエリパズに言いひたまひけるは我われなんぢと汝なんぢの二人ふたりの友ともを怒いかる 其そはなんぢらが我われに關つきて言いひ述󠄃のべたるところはわが僕しもべヨブの言いひたることのごとく正當ただしからざればなり
〔コリント前書1章20節〕
20 智者󠄃ちしゃいづこにか在ある、學者󠄃がくしゃいづこにか在ある、この世よの論者󠄃ろんしゃいづこにか在ある、神󠄃かみは世よの智慧󠄄ちゑをして愚おろかならしめ給たまへるにあらずや。
〔コリント前書6章5節〕
5 わが斯かく言いふは汝なんぢらを辱はづかしめんとてなり。汝なんぢ等らのうちに兄弟きゃうだいの間うちのことを審さばき得うる智かしこきもの一人ひとりだになく、

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わが日ひは已すでに過󠄃すぎ わが計はかる所󠄃ところわが心こゝろに冀こひねがふ所󠄃ところは已すでに敗やぶれたり
My days are past, my purposes are broken off, even the thoughts of my heart.


My days
〔ヨブ記7章6節〕
6 わが日ひは機はたの梭ひよりも迅󠄄速󠄃すみやかなり 我われ望󠄇のぞむ所󠄃ところなくし之これを送󠄃おくる
〔ヨブ記9章25節〕
25 わが日ひは驛使󠄃はゆまづかひよりも迅󠄄はやく 徒たゞに過󠄃すぎさりて福󠄃祉󠄃さいはひを見みず
〔ヨブ記9章26節〕
26 其そはしること葦舟あしぶねのごとく 物ものを攫つかまんとて飛とびかける鷲わしのごとし
〔イザヤ書38章10節〕
10 我われいへり わが齡よはひの全󠄃盛󠄃まさかりのとき陰府よみの門もんにいりわが餘年のこりのとしをうしなはんと
purposes
〔箴言16章9節〕
9 人ひとは心こゝろにおのれの途󠄃みちを考かんがへはかる されどその步履あゆみを導󠄃みちびくものはヱホバなり
〔箴言19章21節〕
21 人ひとの心こゝろには多おほくの計畫かんがへあり されど惟たゞヱホバの旨むねのみ立たつべし
〔傳道之書9章10節〕
10 凡すべて汝なんぢの手てに堪たふることは力ちからをつくしてこれを爲なせ 其そは汝なんぢの往󠄃ゆかんところの陰府よみには工作わざも計謀はかりごとも知識ちしきも智慧󠄄ちゑもあることなければなり
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢら互たがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢら言ことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともに在いませばなり
〔エレミヤ哀歌3章37節〕
37 主しゆの命めいじたまふにあらずば誰たれか事ことを述󠄃のべんにその事こと即すなはち成󠄃ならんや
〔ロマ書1章13節〕
13 兄弟きゃうだいよ、我われほかの異邦󠄆人いはうじんの中うちより得えしごとく汝なんぢらの中うちよりも實みを得えんとて屡次󠄄しばしばなんぢらに往󠄃ゆかんとしたれど、今いまに至いたりてなほ妨さまたげらる、此この事ことを汝なんぢらの知しらざるを欲ほっせず。
〔コリント後書1章15節~1章17節〕
15 この確信かくしんをもて先まづ汝なんぢらに到いたり、再ふたゝび益󠄃えきを得えさせ、~(17) 斯かく定さだめたるは浮󠄃うきたる事ことならんや。わが定さだむるところ肉󠄁にくによりて定さだめ、然しかり然しかり、否いな々いなと言いふが如ごときこと有󠄃あらんや。
〔ヤコブ書4章13節~4章15節〕
13 聽きけ『われら今日けふもしくは明日あすそれがしの町まちに往󠄃ゆきて、一年ひとゝせの間あひだかしこに留とゞまり、賣買うりかひして利りを得えん』と言いふ者󠄃ものよ、~(15) 汝なんぢ等らその言いふところに易かへて『主しゅの御意みこゝろならば、我われら活いきて此このこと或あるひは彼かのことを爲なさん』と言いふべきなり。
thoughts

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彼かれら夜よるを晝ひるに變かふ 黑暗󠄃くらやみの前󠄃まへに光明ひかりちかづく
They change the night into day: the light is short because of darkness.


change
〔申命記28章67節〕
67 汝なんぢ心こゝろに懼おそるる所󠄃ところによりまた目めに見みる所󠄃ところによりて朝󠄃あしたにおいては言いはん嗚呼ああ夕ゆふべならば善よからんとまた夕ゆふべにおいては言いはん嗚呼ああ朝󠄃あしたならば善よからんと
〔ヨブ記7章3節〕
3 我われは苦くるしき月󠄃つきを得えさせられ 憂うれはしき夜よをあたへらる
〔ヨブ記7章4節〕
4 我われ臥ふせば乃すなはち言いふ何時いつ夜よあけて我われおきいでんかと 曙󠄃あけぼのまで頻󠄃しきりに輾轉まろぶ
〔ヨブ記7章13節〕
13 わが牀とこわれを慰なぐさめ わが寢床ねどこわが愁うれへを解とかんと思おもひをる時ときに
〔ヨブ記7章14節〕
14 汝なんぢ夢ゆめをもて我われを驚おどろかし 異象まぼろしをもて我われを懼おそれしめたまふ
〔ヨブ記24章14節~24章16節〕
14 人ひとを殺ころす者󠄃もの昧爽よあけに興おきいで 受難󠄄者󠄃なやめるものや貧󠄃まづしき者󠄃ものを殺ころし 夜よるは盜賊󠄄ぬすびとのごとくす~(16) また夜分󠄃よる家いへを穿󠄂うがつ者󠄃ものあり 彼等かれらは晝ひるは閉とぢこもり居ゐて光明ひかりを知しらず
short

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我われもし俟まつところ有󠄃あらば是これわが家いへたるべき陰府よみなるのみ 我われは黑暗󠄃くらやみにわが牀とこを展のぶ
If I wait, the grave is mine house: I have made my bed in the darkness.


I have made
〔詩篇139章8節〕
8 われ天てんにのぼるとも汝なんぢかしこにいまし われわが榻とこを陰府よみにまうくるとも 觀みよなんぢ彼處かしこにいます
〔イザヤ書57章2節〕
2 かれは平󠄃安やすきにいり 直なほきをおこなふ者󠄃ものはその寐床ふしどにやすめり
If I wait
〔ヨブ記14章14節〕
14 人ひともし死しなばまた生いきんや 我われはわが征戰いくさの諸󠄃しよ日にちの間あひだ望󠄇のぞみをりて我わが變更󠄃かはりの來きたるを待またん
〔詩篇27章14節〕
14 ヱホバを俟まち望󠄇のぞめ雄々ををしかれ汝なんぢのこころを堅かたうせよ 必かならずやヱホバをまちのぞめ
〔エレミヤ哀歌3章25節〕
25 ヱホバはおのれを待まち望󠄇のぞむ者󠄃ものとおのれを尋󠄃たづねもとむる人ひとに恩惠めぐみをほどこしたまふ
〔エレミヤ哀歌3章26節〕
26 ヱホバの救拯すくひをのぞみて靜しづかにこれを待まつは善よし
the grave
〔ヨブ記10章21節〕
21 我わが往󠄃ゆきて復また返󠄄かへることなきその先さきだに斯かくあらしめよ 我われは暗󠄃くらき地ち死しの蔭かげの地ちに往󠄃ゆかん
〔ヨブ記10章22節〕
22 この地ちは暗󠄃くらくして晦冥やみに等ひとしく死しの蔭かげにして區分󠄃わいだめなし 彼處かしこにては光明ひかりも黑暗󠄃くらやみのごとし
〔ヨブ記17章1節〕
1 わが氣息いきは已すでにくさり 我わが日ひすでに盡つきなんとし墳墓はかわれを待まつ
〔ヨブ記30章23節〕
23 われ知しる汝なんぢはわれを死しに歸かへらしめ一切すべての生物いきものの終󠄃つひに集あつまる家いへに歸かへらしめたまはん

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われ朽腐くさりに向むかひては汝なんぢはわが父󠄃ちゝなりと言いひ 蛆うじに向むかひては汝なんぢは我わが母はゝわが姉妹しまいなりと言いふ
I have said to corruption, Thou art my father: to the worm, Thou are my mother, and my sister.


corruption
〔ヨブ記21章32節〕
32 彼かれは舁かゝれて墓はかに到いたり 塚󠄅つかの上うへにて守護まもることを爲なす
〔ヨブ記21章33節〕
33 谷たにの土塊つちくれも彼かれには快こころよし 一切すべての人ひとその後あとに從したがふ 其その前󠄃まへに行ゆける者󠄃ものも數󠄄かぞへがたし
〔詩篇16章10節〕
10 そは汝なんぢわがたましひを陰府よみにすておきたまはず なんぢの聖󠄃者󠄃せいしやを墓はかのなかに朽くちしめたまはざる可べければなり
〔詩篇49章9節〕
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〔使徒行傳2章27節~2章31節〕
27 汝なんぢわが靈魂たましひを黃泉よみに棄すて置おかず、 汝なんぢの聖󠄃者󠄃しゃうじゃの朽果くちはつることを許ゆるし給たまはざればなり。~(31) 先見せんけんして、キリストの復活よみがへりに就つきて語かたり、その黃泉よみに棄すて置おかれず、その肉󠄁體にくたいの朽果くちはてぬことを言いへるなり。
〔使徒行傳13章34節~13章37節〕
34 また朽腐くされに歸きせざる狀さまに彼かれを死人しにんの中うちより甦よみがへらせ給たまひし事ことに就つきては、斯かく宣給のたまへり。曰いはく「われダビデに約やくせし確かたき聖󠄃せいなる恩惠めぐみを汝なんぢらに與あたへん」~(37) 然されど神󠄃かみの甦よみがへらせ給たまひし者󠄃ものは朽腐くされに歸きせざりき。
〔コリント前書15章42節〕
42 死人しにんの復活よみがへりもまた斯かくのごとし。朽くつる物ものにて播まかれ、朽くちぬものに甦よみがへらせられ、
〔コリント前書15章53節〕
53 そは此この朽くつる者󠄃ものは朽くちぬものを著󠄄き、この死しぬる者󠄃ものは死しなぬものを著󠄄きるべければなり。
〔コリント前書15章54節〕
54 此この朽くつるものは朽くちぬものを著󠄄き、この死しぬる者󠄃ものは死しなぬものを著󠄄きんとき『死しは勝󠄃かちに呑のまれたり』と錄しるされたる言ことばは成󠄃就じゃうじゅすべし。
said
無し
to the worm
〔ヨブ記19章26節〕
26 わがこの皮かはこの身みの朽くちはてん後のち われ肉󠄁にくを離はなれて神󠄃かみを見みん
〔ヨブ記24章20節〕
20 これを宿やどせし腹はらこれを忘󠄃わすれ 蛆うじこれを好このみて食󠄃くらふ 彼かれは最早もはや世よにおぼえらるること無なく その惡あくは樹きを折をるるが如ごとくに折をる
〔イザヤ書14章11節〕
11 なんぢの榮華えいぐわとなんぢの琴ことの音󠄃ねはすでに陰府よみにおちたり 蛆うじなんぢの下したにしかれ蚯蚓みみづなんぢをおほふ

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然さればわが望󠄇のぞみはいづくにかある 我わが望󠄇のぞみは誰たれかこれを見みる者󠄃ものあらん
And where is now my hope? as for my hope, who shall see it?


my hope
〔ヨブ記4章6節〕
6 汝なんぢは神󠄃かみを畏かしこめり 是これなんぢの依賴よりたのむ所󠄃ところならずや 汝なんぢはその道󠄃みちを全󠄃まつたうせり 是これなんぢの望󠄇のぞみならずや
〔ヨブ記6章11節〕
11 我われ何なにの氣力ちからありてか尙なほ俟またん 我われの終󠄃をはりいかなれば我われなほ耐こらへ忍󠄄しのばんや
〔ヨブ記13章15節〕
15 彼かれわれを殺ころすとも我われは彼かれに依賴よりたのまん 唯たゞわれは吾道󠄃わがみちを彼かれの前󠄃まへに明あきらかにせんとす
〔ヨブ記19章10節〕
10 四方よもより我われを毀こぼちて失うせしめ 我わが望󠄇のぞみを樹きのごとくに根ねより拔ぬき

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是これは下くだりて陰府よみの關くわんに到いたらん 之これと齊ひとしく我わが身みは塵ちりの中なかに臥靜ふししづまるべし
They shall go down to the bars of the pit, when our rest together is in the dust.


rest
〔ヨブ記3章17節~3章19節〕
17 彼處かしこにては惡あしき者󠄃もの 虐󠄃遇󠄃しへたげを息やめ倦憊󠄂うみつかれたる者󠄃もの安息やすみを得う~(19) 小ちひさき者󠄃ものも大おほいなる者󠄃ものも同おなじく彼處かしこにあり僕しもべも主ぬしの手てを離はなる
〔エゼキエル書37章11節〕
11 斯かくて彼かれわれに言いひたまふ人ひとの子こよ是等これらの骨ほねはイスラエルの全󠄃家ぜんかなり彼かれら言いふ我われらの骨ほねは枯かれ我われらの望󠄇のぞみは竭つく我儕われら絕たえはつるなりと
〔コリント後書1章9節〕
9 心こゝろのうちに死しを期きするに至いたれり。これ己おのれを賴たのまずして、死人しにんを甦よみがへらせ給たまふ神󠄃かみを賴たのまん爲ためなり。
the bars of the pit
〔ヨブ記18章13節〕
13 その膚はだへの肢えだは蝕󠄃壞くひやぶらる 即すなはち死しの初子うひごこれが肢えだを蝕󠄃壞くひやぶるなり
〔ヨブ記18章14節〕
14 やがて彼かれはその恃たのめる天てん幕まくより曳ひき離はなされて懼怖おそれの王わうの許もとに驅おひやられん
〔ヨブ記33章18節~33章28節〕
18 人ひとの魂靈たましひを護まもりて墓はかに至いたらしめず 人ひとの生命いのちを護まもりて劍つるぎにほろびざらしめたまふ~(28) 神󠄃かみわが魂靈たましひを贖あがなひて墓はかに下くだらしめず わが生命いのち光明ひかりを見みん
〔詩篇88章4節~88章8節〕
4 われは穴󠄄あなにいるものとともにかぞへられ依仗よるべなき人ひとのごとくなれり~(8) わが相あひ識しるものを我われよりとほざけ我われをかれらに憎󠄃にくませたまへり われは錮こめ閉とざされていづることあたはず
〔詩篇143章7節〕
7 ヱホバよ速󠄃すみやかにわれにこたへたまへ わが靈魂たましひはおとろふ われに聖󠄃顏みかほをかくしたまふなかれ おそらくはわれ穴󠄄あなにくだるもののごとくならん
〔イザヤ書38章17節〕
17 視󠄃みよわれに甚はなはだしき艱苦くるしみをあたへたまへるは我われに平󠄃安やすきをえしめんがためなり 汝なんぢわがたましひを愛あいして滅亡ほろびの穴󠄄あなをまぬかれしめ給たまへり そはわが罪つみをことごとく背後うしろにすてたまへり
〔イザヤ書38章18節〕
18 陰府よみはなんぢに感謝󠄃かんしやせず 死しはなんぢを讃美さんびせず 墓はかにくだる者󠄃ものはなんぢの誠󠄃實まことをのぞまず
〔ヨナ書2章6節〕
6 われ山やまの根基ねもとにまで下くだれり 地ちの關木くわんぬきいつも我わがうしろにありき しかるに我わが神󠄃かみヱホバよ汝なんぢはわが命いのちを深ふかき穴󠄄あなより救すくひあげたまへり